豊能支部

事業報告 ・ 事業計画

豊能支部 トピックス

バーチャルオフィス体験会・座談会を開催します!!

豊能支部では、「oVice」というインターネット上のバーチャル空間ツールを使い、バーチャルオフィスを開設しました。「面白そう」「バーチャルオフィスって何だろう」と思われた方、ぜひ体験会とイベントにお越しください。参加費無料。

※体験会のみの参加も歓迎です。

 

■日程(※各日10分前より入室可能です)

①8/12(金)19:00~20:00 oVice体験会

②8/19(金)22:00~23:00 oVice体験会

③8/20(土)13:30~16:00 座談会『91歳おじいちゃんが語る「ワシ、14歳で農兵隊に行ったんやで」~農兵隊って何でしょう?』 

④9/2(金)22:00~23:00 oVice体験会

⑤9/6(火)20:00~21:00 oVice体験会

⑥9/9(金)21:00~22:00 『みんなでICTを語ろう』

Web会議・クラウド・仮想空間、、、ICTを利活用して、会活動をもっと楽しく、もっと効率良く、もっと活性させたい。そんな風に思っているみなさん、一緒に情報交換しませんか?参加者同士でおしゃべりする会です、お気軽にお越しください。

(今年度から、会員同士が気軽に集まる会を開催します。毎回さまざまなテーマを予定。一緒におしゃべりしませんか?)

 

■内容

★体験会(上記①②④⑤)

oVice基本操作説明、その後は自由体験時間。顔出し不要。

★座談会等(上記③⑥)

(③チラシを見る

 

■対象

大阪社会福祉士会会員

※豊能支部会員を優先受付 

 

■申込みフォーム

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ef7837b3750944

※締切...各開催日の前日18:00

※詳細は、申込者へ自動返信メールにてご案内いたします。

※オフィス収容人数に達した場合、参加をお断りすることがあります。

■バーチャルオフィス入室方法

バーチャルオフィスのURLにアクセスするだけで、アカウント登録は不要です。

(各日10分前より入室可能です)

■その他

oVice体験会では、支部役員がサポートしますので、初めての方も是非お越し下さい。

(oViceの説明書をこちらからダウンロードできますので、必ず事前にお目通しのうえ参加ください。)



******豊能支部よりメッセージ*****

エッセンシャルワーカーである社会福祉士が安心して会活動に参加できる機会を確保するため、また、よりリアルなオンラインコミュニケーションを実現させることでコロナ禍でも活動を促進させるため、バーチャルオフィスを開設しました。

「つながりを広げたい」「新しいことにチャレンジしたい」そんな思いやアイデアを形にする場、会員同士が交流する場、会外の多様なネットワーク形成の場として活用しています。

新支部長ご挨拶

春の花が、少しづつ芽吹き始め、生命の息吹を感じる中

世間では、新型コロナウイルスがなかなか終息せず、その上ロシアとウクライナ周辺では戦争も起こるという天災や人災が渦巻き、人心落ち着かない日々が続いております。

ストレスを抱え込みがちな事態が多くありますが、心は負けず前進していきましょう。

豊能支部では、支部長の任期満了を受け、この4月から、桑原美貴が支部長を引き継ぐこととなりました。

8年という長期間、豊能支部の為に色々なことを考えて下さった川原前支部長の意志を受け継ぎ、さらなる発展を目指して支部活動を行なっていきたいと思っております。

手始めに、大阪社会福祉士会のホームページ内の支部ページの更新と、随時発信できるSNSの立ち上げを皮切りに、コロナ禍で培ってきたオンライン会議の技術をさらに進めることなど、皆さんが気軽に支部活動に参加できる手段や場所を作っていこうと思っております。

また、運営委員の補充も随時行なっていますので、少しでも支部活動に興味がある、こんな風にして欲しいという要望がある、理由はなんでも構いませんので、ご協力いただければと思っております。

豊能支部長  桑原 美貴

「社会福祉士のお仕事を知ろう!シリーズ」を開催しました

豊能支部では、今年度より「社会福祉士のお仕事知ろうシリーズ」を始めました。第1回目は地域包括支援センターの社会福祉士の新宮進さんにスピーチしていただきました。

 
当日は、これから社会福祉士として就職を考えている人、分野が異なる人、地域包括で働いている人、いろんな方が参加してくださり、ざっくばらんに意見交換をしました。
社会福祉士は職域が多岐に亘っていて、そのことが社会福祉士の業務を見えにくくしているという話をよく聞きますが、分野が異なっても同じ有資格者として共有できる視点を見出したり、他分野の最近の動向を知ったり、地域の中の人脈作りなど足を運んでいただくメリットはあると思います。次回は現在企画中です。皆様のご参加をお待ちしています。
  

画像 004.jpg

豊能支部 施設見学会 報告

10月18日(土)、豊能支部では平成20年度の施設見学会を開催しました。今年度の見学先は吹田市にある「ドナルド・マクドナルドハウス おおさか すいた」で、豊能支部の会員さんを中心に他支部の方も含めて、14名の方が参加して下さいました。

 はじめに、「ドナルド・マクドナルドハウス おおさか すいた」のハウスマネージャーの山中様から施設の歴史、概要の説明をしていただきました。すいたハウスは、ハウスの正面にある、国立循環器病センターに入院している18歳未満のお子さんをお持ちのご家族のための宿泊施設で、設立され3年、ドナルド・マクドナルドハウスとしては、日本で4番目に設立された施設であるとのこと、ハウスはアメリカが発祥の地で、日々の運営は5名のスタッフと約200名のボランティアで運営されているとのことでした。

 約200名のボランティアさんは、それぞれ木工班、園芸班などの自分の得意な分野で施設の運営に関わっておられ、それぞれの作品、活動が調和のとれた形で、施設のあちこちでハウスの雰囲気をさりげなく演出していました。ボランティアさんが醸し出す暖かい雰囲気、これは、大きな病気と闘うお子さんとその家族にとって、きっと大きな支えになっているのではないかと思います。施設とボランティアさんが見事に協調、協働できている様子を強く感じることができました。

 宿泊用の居室、共同スペースを見学させていただきましたが、前述したとおり、手作りの作品があちこちに飾られていました。また、部屋に閉じこもってしまわないように、居室にはテレビをあえて置いてないとのことでした。できるだけ共同スペースで過ごしてもらい、同じ悩みを持つ家族同士のつながりを持つ場としての役割を果たす、つまりピアカウンセリング的な要素をハウスが担っているのだと感じました。共同スペースにはキッチンが4つあり、ハウスに外泊した入院中のお子さんに手料理が作れ、また、パソコンコーナー、ゲームコーナー、図書室もあって、リラックスした気持ちで過ごせるように配慮がなされていました。

 今回見学した施設は福祉関係の法律に基づいた施設ではありませんが、家族支援、ボランティア等大変参考になる活動を見せていただくことができました。素晴らしい取り組みを行っている施設を肌で感じることができ、有意義な1日を過ごすことができました。

  P1000636.JPG  

豊能支部からのお知らせです。

628日、豊中市の男女共同参画社会推進センター すてっぷにて、豊能支部の第1回の事例研究会が開催されました。豊能支部を中心に他支部の方も含めて、19名の方が参加して下さいました。

 今年度、支部では4回事例研究会を開催する予定ですが、今回は第1回目ということで、参加者の自己紹介、今年度の研究会の進め方等を話し合いました。次回は、役割を決めて、実際の事例研究会を行い、進め方を体験します。920日に開催します。

 また、今後の豊能支部の予定ですが、事例研究会を9月の後、11月と2月に行います。1018日には、吹田市にある国立循環器病センターに隣接するドナルド・マクドナルドハウスという、病気で入院している子どもの家族を支援する施設を見学する予定です。詳細と申込は10月のなにわだよりの別刷りに同封します。あと127日には「家族福祉」に関する研修会を開催します。講師には、大阪人間科学大学大学院 人間科学研究科の鶴野 隆浩教授をお招きする予定です。詳細、申込は11月のなにわだよりにて。皆様の参加をお待ちしております。

 

豊能支部 今後の予定

 

 9月20日  第2回事例研究会

10月18日  施設見学会(ドナルド・マクドナルドハウス)

11月  日  第3回事例研究会

12月 7日  研修会(家族福祉)

 1月  日  勉強会(関西大学にて)

 2月  日  第4回事例研究会

 3月  日  研修会 豊能支部総会

ページのTOPへ