中河内支部

事業報告 ・ 事業計画

中河内支部 トピックス

H27年6月6日 中河内支部事例検討会オリエンテーション

今年度も始まりました!   中河内支部の事例検討会オリエンテーション!                                                    

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新しいメンバーも加わり、毎年好評を得ています。本日はこの事例検討会に毎年ご尽力を頂いております奥山美紀さんと児玉祐子さんから事例検討会の進め方についてオリエンテーションをして頂きました。今年度の開催回数は5回を予定し、事例提供者・司会者・助言者・事務局の役割が決まりました。 それではみなさん!今年度も宜しくお願いします。

中河内支部事務局 梅津和弘         

2014年度中河内支部全体会議&研修会

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2014年度中河内支部の全体会議がH27年3月15日(日)東大阪市総合福祉センターで行われました。出席者20名で行われ、事業報告・事業計画・決算・予算の報告に会場一致で承認されました。

事務局 梅津和弘

引き続き研修会「子ども・子育て新制度について」講師にひしの美保育園の奥山知也氏、弥刀さつき保育園の大東将也氏からご講演を頂きました。

 

大きく変わる子育て支援制度について実際に現場でご活躍中のお二方からお話をお伺いすることができ、大変貴重な経験になりました。今まであまり子育て支援制度について意識をしたことはなかったですが、安心して子育てのできる社会を作ることが、今後起こりうる様々な問題を未然に防ぐことができるのではないか、と改めて感じました。
 
西村 奈津子

 

 

 

 

 

H26年12月6日 中河内支部研修会 「会議の進め方」

 

 

 

平成26年12月6日中河内支部研修「会議の進め方~ファシリテーション技術を学ぼう」に参加しました。私の職場でも会議は定期的にありますが、形式化されていて、充実したものになればと思っていました。そんな時にこの研修案内を見て、「これだ」と思い参加することにしました。
研修なので、座学が中心になるのかと思いきや、グループワーク中心の体験型学習スタイルでとても和やかな雰囲気でした。
ファシリテーションとは、今回の研修で使用したテキストの言葉を借りると「人と人が集まる場所に、良好なコミュニケーションを育み、共通のルールを作るための集団運営技術」です。ファシリテーターはそれを進行していく人、いわゆる司会者の役割をする人です。
ファシリテーションでは、会議を始める前のアイスブレイク(緊張を解く)を大切にしています。この研修でもまず、「落書きをして下さい」と言われ、丸3つと直線1本で絵を描くという個人ワークをしました。それからグループ内で他にどんなものがあるか話し合うグループワークをして、全体に発表するというところまでしました。このグループワークの際の条件は「否定しないこと、全部ほめること」です。これは会議においても同じことが言えます。この条件があるからこそ、会議が「自由に発言できる場」となるのです。このアイスブレイクがメンバーの心を解きほぐし会議が円滑に進むきっかけづくりを担っているのです。そういえば研修が始まってすぐはとても緊張していたのに、いつの間にか笑っている自分がいて、ファシリテーションの必要性を体感しました。
ファシリテーションの大前提は「ホッとできる場の雰囲気づくり」です。これは、私たち社会福祉士がぜひ身につけたいものです。私たちの仕事は、話をしやすい雰囲気がなければうまく物事が進まないことがほとんどです。もっと早く知っていればと思う反面、今日知ることができてよかった、明日からの仕事に活かしたい、そう思えるほど充実した内容でした。今回研修に参加することで、自己研さんだけではなく、社会福祉士の仲間と話をすることで「社会福祉士」というアイデンティティを改めて実感する機会になりました。


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最後に今回この研修を企画して下さった中河内支部の役員の方々、ファシリテーションの醍醐味を教えて下さった大阪教育大学の新崎国広先生、ありがとうございました。
 

中河内支部 井寺弘士

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成26年6月8日(日) 公開事例検討会

平成2668日、中河内支部で行われました公開事例検討会に参加させていただきました。

最初に司会者の稲垣さんが、「参加した皆さんが明日への活力となるパワーをもって帰れるような検討会にしたいです。」とおっしゃったようにたくさんの学びのある時間になりました。日頃、仕事をしている中でできるだけ本人の思いに寄り添えるように、と思いながら支援をしているつもりではありますが、一人一人のことをじっくりと考える時間はあまりなく、2時間かけて本人の思いに近づくことができる場は本当に貴重だと思います。
当日、輪の外から見て下さっていた方から「支援の方法の検討ではなく、本人の思いを探っている」「自分の職場で事例検討をするときの参考になった」という嬉しいお言葉もいただくことができました。これからも学びの多い事例検討会を続けていきたいと改めて思いました。ありがとうございました。」
 
中河内支部 西村奈津子
 

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平成26年度 中河内支部事例検討会~オリエンテーション~

平成26年5月13日(火)19時~21時 東大阪市立総合福祉センターにおいて、今年度の事例検討会オリエンテーションが行われました。基本を押さえ直しという合言葉に今期も継続参加者に加え新しく参加された会員も多くありました。  

支部事務局 梅津和弘                                                                                                                                                                                                                                                                                      

 

 

 

 

                                                                                                

H26年3月22日 中河内支部全体会議&研修会

平成26年3月22日 東大阪市立市民会館にて中河内支部の全体会議が行われました。

議案として支部の活動報告・事業計画・役員改選・決算・予算・支部規則変更の件を挙げ、各議案が了承されました。

 引き続き支部研修としてワールドカフェ「ソーシャルワーカーの育て方」をテーマに会員同士で取り組みました。

中河内支部 梅津和弘

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  3/22(土)に東大阪市民会館で行われた、大阪社会福祉士会中河内支部主催のワールド カフェ~ソーシャルワーカーの育て方~に参加させていただきました。内容は参加者がカフェのようなくつろいだ空間の中で、創造的なアイデアや知識を出し合い、互いの理解を深めるというものでした。大きなテーマは「ソーシャルワーカーの育て方について」ということでした。
みなさん自由に意見を出し合い、理想のソーシャルワーカーについて話し合いました。印象的な意見としては、「制度面を熟知し、それらをきちんと活用できることができる」「各連携機関と円滑に連携を図ることができる」「高齢、障害、児童など幅広く、知識があったほうがよいのでは」「利用者さんの利益、ソーシャルワーカー自身のスキルアップに繋がるのであれば、福祉の分野だけでなく、IT関係や金融関係の研修会を開催したり、参加するのも良いことではないだろうか」という意見が挙がりました。
 私自身、考えつかないような意見がたくさん挙がり、たいへん参考になりました。また初めて交流させていただく方もおられ、新たなネットワーク構築の場としても有意義な研修会であったと思います。今後もこのような研修会に積極的に参加し、理想のソーシャルワーカーに一歩でも近づくように頑張っていきたいと思います。
 

中河内支部 濱川 遂先

    

 

 

瓢箪山 赤い羽根共同募金パレード H25年12月8日

瓢箪山の商店街が熱気に包まれる…。

パレードには地域の方々は勿論、児童や障がい、高齢分野の方々も何らかの形で参加しており、分野を越えたつながりを感じると同時に、社会福祉士として、地域に関わっていくにあたってのパワーを頂けた1日でした。

 

中河内支部 中田佐智子

 

 

事例検討会オリエンテーションH25年7月9日

中河内支部で恒例となっております、事例検討会のオリエンテーションを7月9日に行いました。参加者の方々に安心して発言していただけるように、1年間クローズの会で毎年開催しておりますが、このオリエンテーションで参加表明していただくことが、参加条件となっております。今年の登録は総勢31名となりました。事例検討会の説明もそこそこに、各人の自己紹介に時間を割くことにしております。お互いの理解を少しでも深めるためです。社会福祉士という最大の共通点を除けば、職種・分野・経歴がまったく違う集まりです。毎年のことですが、仕事上ではあまり見えない一面を披露してくださり、皆さんにもっと話をお伺いしたくなるぐらい、魅力的な方々ばかりでした。
 事例検討会は支援者として、必要なスキルがたくさん詰まっており、それを練習できる場として最適だと考えています。毎回、学びがあります。目からうろこ、のこともあれば、基礎を見直すように初心に返るような思いをすることもあります。事例検討会を今年度もわくわくするような仲間とできることがとても楽しみです。

中河内支部 児玉祐子


 

平成25年 6月9日 公開事例検討会

 中河内支部では、一年間を通じて事例検討会をメンバーを限定して行っています。その事例検討会の雰囲気や進め方等を感じていただく企画として、「公開事例検討会」を開催いたしました。
複合的な課題を抱える事例を、様々な立場で日頃働いている社会福祉士が集まり、情報を共有し深め、道筋を見いだしていくプロセスは何度参加させていただいても新しい学びがあります。
事例検討会を「外」からみた参加者の方々からも貴重なご意見をいただきました。今年も7月にオリエンテーションを行い、事例検討会を進めていきたいと思います。

 中河内支部 北秀昭

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平成24年度 中河内支部 全体会議&研修会

  平成25年3月16日(土)に中河内支部の全体会議と研修会が東大阪市立市民会館にて行われました。支部全体会議においては、来期の事業計画について支部活動の大きな活動計画の一つとして「瓢箪山商店街でのイベント参加事業」についての提案がありました。次年度における大阪社会福祉士会が社団法人から公益法人化に向けての一環として、中河内支部についても社会福祉士という専門職を広く知って頂く広報的活動として、中河内支部内における府民との交流事業として捉えています。

 また、専門職団体として、各種事業所との連携を模索するリーダーシップを発揮し、ネットワークの構築を図り、公益性の高い活動を行い支部活動の活性化への取り組みをするとの提案がこの企画を作られた支部役員の脇田氏より報告がありました。
中河内支部として、このような地域イベントに社会福祉士会として参加することで、福祉の相談援助の専門職が社会福祉士であるといった広報を支部単位でも展開して行く必要性を感じました。
 
   
 続いて中河内支部研修会が行われ参加総数45名と大勢の会員や興味を持たれた非会員の方々が参加されました。研修テーマ「障害者総合支援法とサービス等利用計画」講師に蒲郡市障がい者支援センターのセンター長・相談支援専門員の鈴木康仁様をお迎えし、障がい福祉の最近の動向から障害者総合支援法に至る変遷に関してご講義を頂きました。
 
中河内支部 梅津和弘

2012年10月21日(日) 北中河内支部合同研修会

平成24年10月21日(日) 

東大阪市立市民会館において北中河内支部合同研修会を開催しました。「障がい者福祉の最前線から学ぶべきことは何か」と言うテーマで講師に守口市障害者生活支援事業所 みみ で勤務される清石広一氏により障がい者施策の変遷について、長年の経験談や法改正の現状や課題についてお話しが聞かれました。

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 研修会終了後に講師の方を交えて懇親会が行われました。

久ぶりに北中河内支部の合同研修会が行われ、こういう合同の研修会も良いものだなと感じました。

中河内支部 事務局 梅津和弘

 

2012.6.27中河内支部事例検討会

平成24年度

中河内支部事例検討会
~オリエンテーション~
 
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日時:平成24年6月27日(水)
   19:00~21:00
場所:東大阪市総合福祉センター1F集会室
     
 
 
 
今年も開催いたします!!中河内支部事例検討会オリエンテーションを行いました。
児玉支部長より7つのステップを踏む事例検討会の意義・基本枠組み・各役割・展開過程の説明が行われました。その後、今年度の事例検討会に参加して頂いた皆様の自己紹介と参加動機などについて発表しました。 
  
 今夜このオリエンテーションに社会福祉士会002.JPG
所属の会員が24名参加しました。今年度はメンバーが多く5回の事例検討会が行われることに決まりました。
積極的に事例提供者や司会者など予定者も決まり8月よりスタートします。
みなさん!頑張りましょう!!

 

2012.5.12公開事例検討会

平成24年度

中河内支部 公開事例検討会
 
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日時:平成24年5月12日(土)
14:30~16:30
会場:八尾プリズムホール 4F会議室2
 
 
 
 
 
中河内支部ではこれまで毎年支部の勉強会として岩間伸之先生の事例研究の方法を基に事例検討会を年数回にわたりクローズ形式で行ってきました。
今回はまだ参加されたことのない会員の方々にこの「中河内支部事例検討会」を知って頂きたく【公開事例検討会】を企画しました。
 
 
 
事例提供者・・・片岡竜倫さん
司会   ・・・脇田寛史さん
助言者  ・・・奥山美紀さん
事務局  ・・・尾西武司さん
他、事例検討会メンバー 
 
総参加人数23名 
 
 
今回の事例を通して社会福祉士として後見人活動するにあたり被後見人の権利擁護についての視点や援助方法などについて事例が深まった内容でした。
事例提供者の片岡さん他、事例検討会の関係皆様「ありがうございました」

支部研修会レポート「高齢者施設を知るシンボジウム」

 

 平成23年3月12日(土) 東大阪市立総合福祉センターにて、「高齢者施設を知るシンポジウム ~いまさら聞けないシリーズ第3回~が開催されました。

コーディネーター:家髙 将明氏  (関西医療技術専門学校)
シンポジスト  :中谷 幸代氏  (牧岡病院) 
                     岡崎 泰弘氏  (介護老人保健施設 あおぞら)  
                     山下 よしの氏 (NPO法人 すみれ)
                     吉野 幸女氏  (介護老人保健施設 ベルフラワー)

今回は、老人保健施設や介護療養型施設、グループホームで働かれている方々をシンポジストにお招きして、今まで知らなかったあんなことやこんなことを、詳しく丁寧に教えていただきました。

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それぞれの施設での現状や課題、また、そこで働く職員のやりがいや悩み。
そして、社会福祉士として求めらている役割とはどのようなものなのか…。 

それらの、今まで知らなかった・わからなかったことを、現場で働く方々の「生きた情報・知識」として教えていただくことができ本当によかったと思っています。(むしろ、今まで知らなかったことがありすぎて、「今日聞けてよかった~」とホッとしているのが本音です。笑)

また、お話を聞きながら、「自分にとっての仕事のやりがいは何だろう」、「今の職場で、社会福祉士として何が求められているんだろう」と、自分のことに置き換え、自分自身を振り返る良いきっかけにもなりました。

今回は、34名の方々が参加されました。シンポジストの方々のお話に聞き入ってしまい、あっという間の時間でしたが、この研修会に参加させていただいて本当によかったと、ただただ思うばかりです。
シンポジストの中谷幸代様、岡崎泰弘様、山下よしの様、吉野幸女様、また、コーディネーターの家髙将明様、貴重なお時間をありがとうございました。

来年度も、この「今さら聞けないシリーズ」は継続して行っていく予定ですので、支部会員の方はもちろんのこと、非会員の方も、是非ぜひご参加下さい。
 

島田久嗣

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研修会の前に、中河内支部総会が行なわれました。

従来の役員に加え、田中剛氏(恵生会病院)、島田久嗣氏(ホーム太子堂)の二人が、運営委員として支部活動に加わっていただくことの承認を得えております。

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新役員の田中剛氏

今年度の役員は、全員留任し、来年度に向けた新体制となりました。

支部長:児玉祐子 副支部長:梅津和弘 川岸美佐子 脇田寛史(会計兼任) 事務局長:宮里泰三

年度途中でも、新たな役員を随時募集していきますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

支部研修会レポート「障がい分野の社会資源を知るシンポジウム」

 平成22年12月11日(土)東大阪市民会館にて、中河内支部の会員がコーディネーター、シンポジストをつとめる支部研修会障がい分野の社会資源を知るシンポジウム~いまさら聞けないシリーズ第2回~を開催しました。

 

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今回のシンポジストは、「障害者生活支援センターあいん」の八尾有里子氏と、「東大阪福祉作業所」北秀昭氏、コーディネーターは「地域包括支援センター四条の家」の椿亜由美です。

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前半は、シンポジストの方の現在に至る経緯(なぜこの職業に就いたのかなど)を話していただきました。
北氏からは、障がい者分野における成年後見制度の課題や、自助・共助・公助についての話し、八尾氏から現在の業務内容、障害者支援センターの役割、連携機関等の話をしていただきました。
 
後半は、参加者から障がい分野に関する質問がたくさん出ました。
質問の内容は…
・障がい分野から医療へ求めるもの
・障がい関係の相談はどこに相談したら良いのか
・介護保険の2号みなしの方が自立支援と介護保険のサービスを併用する方がいるが、どこまで障がい者制度に関わったら良いのか
・自立支援から65歳になったことで介護保険へ移行したときのサービス量の調整について
…などです。
 
高齢者分野で働く私は、障がい者分野について、対象者との関わり方、相談はどこにすれば良いのか、など知らないがたくさんあることに気づきました。
障がいを持つ方も、高齢の方も、同じ地域に住む人です。障がい者分野の課題は、社会福祉士として向き合っていくべきことであると思いました。
 
椿亜由美
 
(左)北秀昭氏 (右)八尾有里子氏

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コーディネーターの椿亜由美氏

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「障がい分野の社会資源を知るシンポジウム」出演者決定!

来たる12月11日に行われる中河内支部研修会「障がい分野の社会資源を知るシンポジウム」の出演者が決定しました。

シンポジスト

八尾 有里子氏 (障害者生活支援センターあいん)

北 秀昭氏  (東大阪福祉作業所)

コーディネーター

椿 亜由美氏 (地域包括支援センター四条の家)

 

多数のご参加をお待ちしております(^^)/

支部研修会レポート「医療相談員のおしごと」

平成22年10月9日(土)東大阪市民会館にて、中河内支部の会員がコーディネーター、シンポジストをつとめる支部研修会医療相談員のおしごと~いまさら聞けないシリーズ第1回~を開催いたしました。

今回の狙いは、「地域の社会資源を学ぶこと」 「連携のあり方を考えること」

社会福祉士だったら、知ってて当たり前と思われてそうで聞きにくい・・そんなことを学ぶ機会として、また同じ思いを持った社会福祉士たちが出会える場として、研修会を企画いたしました。

 

今回は、中河内エリアの病院で活躍中の支部会員が出演です。

コーディネーター : 花輪 祐司氏(八尾はぁとふる病院)

シンポジスト : 岡田 亙平氏(医真会八尾総合病院) 

           川岸 美佐子氏(池田病院)

           田中 剛氏(恵生会病院)

           山内 はるひ氏(山本病院)

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シンポジストの方々が話されていたこと

「最初の出会いが、そのクライエントと、医療との関係づくりに影響するかもしれない。そんな立場にいる私たちは気をつけて接していかなければならない」

「転院を希望されない方々の調整に悩むことがある・・」

「病院と地域、その連携の潤滑油になっていければいい」

パンフレットからは読み取ることのできない「生きた情報」が得られ、医療機関になぜ社会福祉士が必要なのかを問い直す機会になったと思います。若い社会福祉士さんにとっては、連携のコツを学べる場であったのではないでしょうか。

当日の参加者は30名。中河内エリアに限らず、大阪府下の医療相談員の方々(非会員の方も含め)を中心に多数ご参加いただきました。研修会終了後の名刺交換、二次会にて、多くの方々が活発に交流されていたのが印象的です。

 

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さて、「いまさら聞けないシリーズ」は、早くも第2回も予定しております。

平成22年12月11日(土)14:00~16:30 

「障がい分野の社会資源を知るシンポジウム」

詳細は11月10日頃にUPする予定です。研修終了後には、忘年会も予定しております。

ご期待下さいませ(^_-)

支部研修会レポート「語ること・語り合うことから生まれる支援の輪」

平成22年8月1日(日) 東大阪市民会館にて、大阪府立大学の松田博幸先生を講師にお迎えし、支部研修会「語ること・語り合うことから生まれる支援の輪」を開催しました。

この研修の目的は、セルフヘルプグループについて学びながら、専門職自らがセルフヘルプグループを体験してみるということです。 

前半は、松田先生より「セルフヘルプグループは専門職にとってどのような意味を持つのか」と題した講義をお聴きし、後半は参加者がグループに分かれ、実際にセルフヘルプグループを体験しました。

 

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後半の「体験セルフヘルプグループ」では、ワーカーである者同士がともに考え、分かち合い、エンパワメントされる体験を通じて、セルフヘルプグループが持つ意味合いを体験的に学ぶことができたと思います。

優しい語り口で、参加者の疑問にわかりやすく答えて下さった松田先生、ありがとうございました。

 

名刺交換会開催!!

平成22年7月10日(土)東大阪市近鉄布施駅近くの居酒屋「楽宴の都」にて、初めての試みとなる名刺交換会を開催しました。

今年度の中河内支部のテーマは「支え合う」

支部会員同士が支え合い、そしてともに向上していくような、そんな関係づくりを目指しています。

「支え合う」前に、まず「知り合う」ことから始めよう、という思いから、開催に至った訳です。

 

まず「カンパーイ!」

 

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そして、自己紹介、名刺交換...

 

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参加された32名の支部会員さんには、明日から使えるネットワークと、ソーシャルワーカーとして活動していく意欲を持って帰ってもらえたと思います。

今回、往復はがきにて、告知と出欠確認を行いました。その結果、50%を超える方々から、出欠のお返事とともに、支部活動に関する様々なご意見をいただいています。ある方は、研修内容についての要望であったり、またある方は支部役員へのねぎらいであったり...。その意見を今後の支部活動に活かすとともに、役員だけが頑張るのではなく、より多くの方が支部活動に参加できるよう、活動のお誘いをしていきたいと思っています。

何らかの思いを抱いて、入会されたはずです。それぞれの会員さんの思いを支部活動に反映させていきたいと、役員一同考えております。

今後とも、よろしくお願いします(^_^)v

支部研修会レポート「薬物依存症について社会福祉士ができること」

平成22年3月20日、東大阪市民会館にて中河内支部研修会「薬物依存症について社会福祉士ができること」を開催しました。

大阪ダルクのスタッフとして、薬物依存症の方のリハビリに取り組んでおられる笠島敏様をお招きし、依存症から立ち直ったご自身の経験談や、民間のリハビリセンターである大阪ダルク、家族支援を行うフリーダムの取り組みについてご講義いただきました。

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今回の研修会に参加し、薬物依存症が現状や、その背景について、少しふれることができました。

先入観にとらわれること無く、「まず、知ることから」 そこからスタートしてみようと思います。

ご自身のつらかったご経験や、ご家族との葛藤なども、そのさわやかな語り口でわかりやすく教えて下さった笠島さん、どうもありがとうございました。  

 

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研修会の前に、中河内支部全体会議が行われました。

平成21年度の決算、平成22年度の予算に関する審議と、新役員の紹介を行いました。

 

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今年度からの中河内支部役員は以下の通りです。

○支部長 児玉祐子

○副支部長 梅津和弘

○副支部長 川岸美佐子

○副支部長・会計 脇田寛史

○事務局長 宮里泰三

活発な支部活動を実現できるよう、がんばっていきますので、よろしくお願いします。

年度途中であっても、支部活動にご協力いただける方を随時募っていきます。

皆さんと一緒につくっていこうと考えておりますので、声をかけた際にはイヤがらないでね(^_-)

みや

2009/3/20研修会における講師変更のお知らせ

会員のみなさま、こんにちは。

3月20日に予定しております中河内支部研修会「薬物依存について社会福祉士ができること」につきまして、講師の変更をお知らせいたします。

 

大阪ダルク施設長・フリーダムコーディネーター「倉田 めば 様」

大阪ダルクスタッフ「笠嶋 敏 様」

 

笠嶋様には、倉田様に依頼していた内容と、同様の内容にてご講義いただけるとの了解を得ております。

急な変更でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

中河内支部事務局

宮里

 

 

 

中河内支部・研修委員会合同企画研修会「福祉コミュニティの創造を目指して」

平成20年45日、東大阪市市民会館にて、大阪教育大学准教授の新崎国広先生を講師として、福祉コミュニティの創造をめざして」~地域福祉の推進におけるコミュニティソーシャルワークの役割と課題~というテーマの研修会が開催されました。

この研修会は大阪社会福祉士会コミュニティソーシャルワーク研修会グループと中河内支部の共催で行われ、社会福祉士会の会員の方以外にも東大阪市社会福祉協議会の方や、東大阪市CSWの方などが多数参加され、関心の高さがうかがえました。福祉の現状をよく把握され、また東大阪市の地域福祉計画や、地域福祉活動計画の作成にも携わっておられる先生の御講演だからこそ、聴講された方には、ひしひしと地域福祉の重要性が伝わってきていたと思います。

私自身も専門職として、制度の狭間を埋めることができるようネットワーキングづくり、福祉コミュニティづくりにどうアクションをおこし、継続、発展させることができるか等振り返りや気づきの場となりました。

私たちが目指す、誰もが安心して地域で暮らせるまちづくりや、ソーシャルサポートネットワークの構築。今後は、実践例なども取り入れた研修会にも、是非参加していきたいと思います。ありがとうございました。

中河内支部 成田 敬子

 

 

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支部研修会レポート「必要なあなたが疲れすぎないために」

平成21年3月14日(土)東大阪市ライティホールにて、中河内支部全体会議と支部研修会「必要なあなたが疲れすぎないために」が開催されました。

 

<中河内支部全体会議>

会議では、平成20年度事業報告案と平成21年度事業計画案が審議され、出席者賛成多数により可決されました。

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<必要なあなたが疲れすぎないために>

今回の研修では、福祉現場でも問題になってきている悪質クレーマーを取り上げました。 前半は、現在のクレーマーの傾向や実態の説明、後半は事例をもとにした具体的な対処を学びました。

今後、いざ自分がクレーマーに出会ったときにどうすればよいのか。クレーマーに出会った時は大阪弁護士会の弁護士さんが相談にのってくれています。

簡単な相談であれば、電話での相談時にアドバイスをもらえます。もちろん無料です。
資料などを見ながらでないと,適切な判断が困難なような相談は、電話だけでの相談では充分はアドバイスを貰えないこともあります。そのような場合は、有料相談に移行することもありますので前もって確認されることをお勧めします。

まずは一人で抱え込まないように。

所属機関の組織としての対応整備が必要ですし、弁護士等の専門職とのネットワークづくりも、対応していくうえでのポイントだと思います。社会福祉士として、力を発揮する前に疲れてしまわないよう、気をつけていきましょうね。

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デジカメ買いました(^_^)v

この冬一番の寒さが訪れておりますが、支部会員の皆様方は風邪などお召しになっておられませんでしょうか。

さて、今回の研修会レポートにやたらと画像が使われておりますが、それは、支部活動費の予算からデジカメを購入したからです(^_^)v

 

これです↓↓

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 ホームページを作成していくにあたり、支部活動の状況を皆さんにお伝えするには、文章に加え画像があるほうが、より伝わりやすいかと思っています。また、支部活動の記録を残していく意味でも、カメラが活用できると考えております。

支部活動費としては、少々高い買い物でしたが、支部会員の皆さんの活動に反映していけるよう、有効活用していきます。

皆さんが支部活動を行っていく中で、デジカメが必要な場合はお貸ししますので、事務局までお問い合わせ下さい。

 

中河内支部事務局ホーム太子堂

℡072-996-0026

宮 里

支部研修会レポート「私たちの望むものは」

平成20年12月20日、中河内支部研修会「私たちの望むものは」が八尾プリズムホールにて開催されました。

 当日は講師として、昨年春まで南海福祉専門学校の教員をされ、今年度より(社福)産経新聞厚生文化事業団のスーパーバイザーとして活躍されておられる前川敦先生をお招きし、『社会福祉士が持つ、これからの可能性』について、とても情熱溢れる考察がなされました。 

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 司法・教育分野など、近年ソーシャルワークの重要性が認識されつつある状況の中、グループワークでの熱い!?議論を通じて、社会福祉士の専門性を活かせる場は、これから私たち会員それぞれが、様々な分野(職場)での活動実績の積み重ねを基に、『社会から真に必要とされる者』として認知されていくことを通じて拡がっていくのではないかと思いました。

 前川先生の気さくなコーディネイトのおかげで、参加者の方々との交流を深めることもでき、とても有意義な研修でした。

中河内支部  狩浦憲一  

前川さん講義の後のワーク

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それぞれに記された社会福祉士の現状と可能性です(^_^)/~

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       2009/01/15

中河内支部事例検討会より

平成20年12月16日の事例検討会に参加しました。今回は、「難病のクライエントの在宅生活をどのように支援していくか」という事例にふれる機会をいただきました。

事例提供者の「事例の主人公に寄り添おうとする姿勢」と「ケースに向き合おうとする熱意」は、私自身が相談員として仕事をする上で良い刺激になり、あらためて事例検討の大切さを感じました。

事例のレジュメの他に疾患に関する資料もいただき、とても勉強になります。昨年はなかなか事例検討会に参加できず、大切な機会を逃してしまいましたが、今年はできるだけ参加させていただきたいと思います。

ありがとうございました。

中河内支部 川井生恵

 

次回の中河内支部事例検討会予定

日時 : 平成21年2月18日(水曜日)19:00~21:00

場所 : 八尾プリズムホール会議室

今年度、登録しているメンバーの方は、是非ご参加下さい。

2009/01/15

 

ファシリテーター入門講座を開催しました!

去る11月29日中河内支部では、ちょん せいこ先生を講師にお招きして

        「ファシリテーター入門講座」を行いました。

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ファシリテーターとは「人はみんな、力を持つ存在である」との信頼をもとにひとりひとりの力を引き出し、創造的で生産性の高い会議をデザインする進行役を言います。参加者は、はじめ「私にできるかな~」と不安そうでしたが、先生の楽しい話術に乗せられながらワークショップを行っていくうちに、 「ホワイトボードを活用して効果的な会議を行っていきたい!」といきいきとした表情に変わっていました。さりげなく、勇気を持って始めることで、確かに何かが変わってきそうな予感がします。この日は、久しぶりにとても元気をいただいた学びの機会でした(*^_^*)

                                        中河内支部  奥山美紀

20081207

 

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